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拡張が可能な仕事かどうか

雑記

ありきたりだが、自分がおらずとも回る仕組みが必要であるということか。

 

 

拡張可能か不可能か。

例えば、時給による労働だった場合、時間が有限である以上は、

不可能と言うべきだろう。

 

では、拡張が可能な労働とはどういったものか。

 

一つに自分の手を動かさないというのがあると考えられる。

 

もちろん元手の資金が必要な部分もあるわけだが、時給の話と同様で、

自分が手を動かして作業ができるという時間というのは有限である。

 

そのため、自分自身が直接的に手を動かしている時間を減らし、

外部などに展開をするなどしていかなければ、拡張というのは難しい。

 

ただ、たとえば単純に当方のように開発業務を外注するというものであれば、それはそれで限界もある。まずリスクが高いし、そのマネージメントも必要になる。そもそも受注マターであり、継続的に拡大していく可能性があるわけではない。

 

とはいえ、自社のサービスを展開していくというのは容易ではないが、スキルにおいては実現が可能ではある。そういった意味では収入源を複数にするということ自体は資産を拡大する上での、拡張ではある。

 

勤め人ではない自分自身の能力から一体何が収入に展開できるか改めて見つめ直し、出来ない事についても理解をしていく事も時には大切ではあるなぁと。

 

出来ないことに予算を投じることで、より大きな展開が可能なのであれば、それは実行すべきことでもある。そういった検討・考える時間というのがそもそもとれていないのが現時点での悩みというか、根本的な課題な気がする。

 

【ガキの使い】森昌子ブームが到来するのではないかと密かに期待している。【かるた】

ガキ使

森昌子かわいいでござる。

 

www.zakzak.co.jp

 

森昌子完全プロデュース!元気モリモリ取り合おう!カルタ争奪戦!!

というわけで、いつものように、メインゲストのカルタをやっていくわけだけど、

森昌子がなかなか良かった。

 

まぁ先輩ということもあるし、ダウンタウンとのカラミもなかなか新鮮ではあったけども、天然なのか戦略なのか、物怖じせずにどんどんと切り込んでいく。

 

サザエさんを知らない、カツオを知らないというエピソードなどもそうだが、

長いキャリアがあるからこそのエピソードは興味深いものも多かった。

 

また、堂々としゃべっているので、聞いていられるし、オチがなかったとしても、

その辺は適当に周りがフォローするし。

 

 

森進一のモノマネをする森昌子

これはもう衝撃である。

これはモノマネをしたということもそうだが、森昌子の前で森進一のモノマネが解禁されたということにもなるし、森昌子も場合によっては、ノッてくれるというのは

非常にやりやすいんじゃなかろうかと。

 

はじめ、遠藤は森進一のモノマネの話を受けて躊躇したように、周りはそう見ている可能性が高い。ただ、それについてはOKになった。

 

松ちゃんについては、それをけっこう気に入ってたようだし、

ワイドナショーダウンタウンDXあたりに出てきたりすると、

色々と日がついてきそうな気がするんやけどねぇ。

 

【ファイヤーエムブレムヒーローズ】10章をプレイする方法は?外伝の解放条件は?

雑記

などと検索してしまったわ!

結局ルナティック9章まで、クリアしてもうたで。

fire-emblem-heroes.com

 

エンディングのないゲームを初体験した。

よくよく考えると、

いわゆるスマホのこういうゲームというのは初体験だった。

 

基本無課金だったので、途中で断念するケースが多かったが、

まぁファイヤーエムブレムだし、マリオ面白かったし、楽しめるかなと。

 

 

そしたら、まぁガチャですよ。時短衝動半端ないわ。

もう楽になりたい気持ちから、課金衝動を抑えられない始末。

 

これは課金してしまうわ。。

というわけで、たぶん2000円くらい課金した。

で、最愛、★5を2つほどゲットできたので、そのままプレイ継続していったら、

まぁどんどんストーリーを進めたわけだが、

9-5をクリアした際に、10章が表示されずに、ん?ってなった。

 

まだ全然終わった空気してないんやけど、どう転んでも10章は出てこない。

もしかすると、難易度(全く同じストーリーで、ノーマル、ハード、ルナティックという難易度が用意されている)全部クリアしないといけないのかと、義務的にまたまたクリアしていく。時短したい一心だったが、まぁそこは抑えて、むしろこのメンツでルナをクリアできないなら、なんかおかしい気がする。

 

あと、ついでに外伝というのものあるが、それも一向にアクティブにならない。

 

もうなんじゃこれと。

 

もしかすると、これは後から追加されていくパターンなのかと。

 

こういうゲームをプレイしている人からすると当たり前の思考なのかもしれない。

 

あとからゲームパターンが増えていくというのは。

 

しかし、こちらは素人。想定外も想定外で、

10章出るはずだと、えんやえんや検索を繰り返したわけです。

 

とはいえ、ストーリーが新たに解放された頃には、モチベーションが底辺まで落ちきってるのではないか。

モチベーションは、その他キャラクターを成長させていくというところだが、

そのためには、ガチャを回さないといけない。ただ、そのために課金はしたくないでござるよ。

 

 

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なお、こんな感じでした。

 

もうちょっとアンインストールせずに置いておこうかなと。。

【情熱大陸】りゅうちぇる「出来るのにしない、挑戦しない方が怖い」

雑記 テレビ

歌に挑戦するにあたり。

「後悔する方が怖い」と。意識高すぎでございます。

 

www.mbs.jp

 

しかも、

母親(家族)思い

奥さん思い

仕事に真面目

というあわせ技でポイントがあがりまくりなんだが。

 

それはともかく、「何もしない」事に対しての名言が多い気がする。

りゅうちぇるに限らず、いわゆる名言と言われるものには、

そういった類のもがおおい気がする。

 

「やらずにくやむより、やってくやむ」(by 岬○郎)

成功の反対は『失敗』ではなく何もしないこと」

「失敗は成功の母」

「失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。」(by 本田宗一郎)

 

などなど。

 

一回で成功したということの方が少ないのだろう。

 

本当に日本は失敗に寛容ではないのか。それとも自意識が強いだけか。

失敗を恐れすぎていないか。

失敗をしたことを悔やみすぎていないか。

的な。

 

案外自意識が強いだけな気がする。

周りは、そこまで気にしていないし、自分のことを見ていないんだろうなぁと。

 

ちなみに、りゅうちぇるは中学時代自分を押し殺していたそうだけど、

高校時代にキャラを解放させて、スッキリした模様。

 

 

MacBook Air (11-inch, Mid 2011)のバッテリー交換

雑記

バッテリーが気づいたらパンパンだったでござる。

 

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取り出した図。

 

 

とりあえず他の事例を探す。

namakeru.com

 

ありがたやたです。とはいえ、自己責任で。

 

 

今回買ったもの。

まずはバッテリー

とりあえず今のところは問題なく使えてます。

 

ただ、MacBook Air自体の裏面を開ける必要があったわけだけど、

このバッテリー付属のドライバーはすぐ欠けてしまい、使えなかった。

 

これはドライバーが悪いというより、このMacBookAirのネジがいくつか完全にダメになってたっぽい。

 

で、とりあえず、パソコン修理屋さんに依頼して、背面だけでも明けてもらうことに。

 

さらに、バッテリー自体をを外し、交換するために、ドライバーセットを

結局購入。

 

 

 

いろいろなケースのドライバーが用意されてて、けっこう良い感じ。

他でも使えそうで、買ってよかったかなと。

 

 

 

 

 

キンコン西野氏の「お金奴隷解放宣言」と、JASRACの徴収と、大阪市のボランティアプログラミング教育と、NAVERまとめと。

雑記

単純にJASRACが嫌いなだけ説。

 

www.asahi.com

 

ボヤになっとる。

 

個人的には特におかしいとは思ってない。

というのがスタンスではあるけども。

とりあえず、まず今回のボヤの原因を。

 

ヤマハ河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、日本音楽著作権協会JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。

とのこと。

年間10-20億ほどだから、当然売り上げにも影響するだろうし、反発しているんだけども、当事者が反発するのはまぁわかる。

 

JASRACの言い分としては、教室の生徒というのは、不特定の「公衆」とみなし、

その「演奏権」が及ぶとのこと。

著作権法は、公衆に聞かせることを目的に楽曲を演奏したり歌ったりする「演奏権」を、作曲家や作詞家が専有すると定める。

 

まぁJASRACカスラックと揶揄されるほどだし、まぁ炎上するかなぁって思ったけども、ブコメを見てるとよくわからなかった。

 

そもそもJASRACが徴収するのは、作詞者・作曲家のためであり、徴収したものはその権利者へ分配がされるはず。

 

なので、いたってまっとうな行為のようにも見えるが、

あまりスマートな対応とは思えない部分もある。

1) 今まで放置してたのに、収入減ってきたから徴収という流れ。

→今まで放置してのにも関わらず、収入減が理由で適用範囲が変わるのであれば、今後どんどん適用範囲が拡大していくのではないかという不安を与えることにもなる。

2) 2.5%という額

→年間億の支出は大きなダメージになることもある。それで、企業の経営を逼迫するようなこちになっては元も子もない。JASRAC、音楽教室ともにどこかで落とし所をつけるべき。

 

 

まさにこんな感じならまだわかる。

 

反論する人間もおそらくそういったものかと思ったが、実際は

 

音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も:朝日新聞デジタル

「法律的には正しい」と擁護している人がいるけど、それは「徴収してもいい」というだけで「音楽文化振興のために徴収しない」という選択肢もあるのにそれを選ばなかったから批判されている。

2017/02/02 08:51

b.hatena.ne.jp

 

はぁ?

文化復興のためなら、作った人間の権利など無視しろというのか。

その人達が得られる正当な報酬も不要ということか。

全く理解できない。

 

音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も:朝日新聞デジタル

自分で音楽を演奏する人はその後も聞き手として音楽にお金を払ってくれる優良顧客になる可能性が高いのに。取れるところからなんでも取るという姿勢で音楽文化振興になるのかしら?

2017/02/02 07:46

b.hatena.ne.jp

 

だから目をつぶれってことかな。クリエイターが泣きを見る世界やな。

 

音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も:朝日新聞デジタル

これから作曲家が生まれるであろう源泉 から搾取するとか、JASRACのビジネスモデルそのものが成り立たなくなっている証拠ではないか。

2017/02/02 21:46

b.hatena.ne.jp

 

今作曲している人、過去作曲した人はどうでもいいのか?

 

文化・教育のためなら、タダでやれ。

ということか。権利を主張するなと。

とまぁこんな話で、ふと思い出したのが、

大阪市のプログラミング教育を無償でやってくれる人募集してたやつ。

 

b.hatena.ne.jp

元ページ消えとるわ。

 

 

megalodon.jp

 

当然燃えたわけだけど。

今回のJASRACも教育的視点で批判し、大阪市の問題を批判している人間がいたら

違いが知りたいもんですわなぁと。

 

ただし、著名なクリエイターがフリーミアムするのはダメ

という話もまた思い出した。

lineblog.me

 

これもまた燃えた。

 

燃えた理由に、

クリエイターに金が入らんくなるだろというものもあった。

ほんと意味がわからない。

 

西野氏がフリーで公開したから、あなたもフリーで公開してね

って言うやつがいたらそれはただの阿呆や。

 

NAVERまとめからお金を徴収するというのは、あり。

もうリンク探すのめんどくせー。

 

NAVERまとめなど、まとめサイト系の無断転載問題があるわけだけど。

とりあえず、勝手に画像使ったら、その作成者というか賠償しろ、

権利者にペイしろ的な。そんな話。まとめサイト嫌われてるもんね。

 

JASRACの話もこれに近いんじゃないかなぁと思ったりする。

音楽は文化的価値があり、画像・写真には文化的価値がないとか

そんなこと思わないし、作った人間に正当なペイは支払われるべき。

 

 

ただJASRACは、組織であり、その組織としての動きが下手なときがある。

まぁそういうので嫌われるんかねぇ。

 

気に入らないやつを叩きたいだけ。

そのために、著作権とか文化とかクリエイターが育たないとか

それっぽい反論しづらいような倫理的な高尚のような、正論を振り回してる。

 

私も含めてですけど。

 

まぁさすがに、JASRACもdisって、大阪市もdisって、西野氏もdisって、NAVERまとめもdisってる人なんていないだろうけども。

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?を改めて読んでみた

書評

以前はいつ読んだのか覚えてないがなんとなく

読んでみたくなり。

 

 

とにかく読みにくいし、4ドアの理由書かれてないし。

以前読んだときは独立前だったと思うので、会計の単語の意味とか理解していない部分もあったため、難しく思えたのかと思ってたが、そうではなかった。

 

単純にこの本が読みにくいだけだった。

いや、読みやすいと感じる人もいるかもしれないが、とにかく口語がひどい。

 

いくつかのケースに合わせて関連する会計の仕組みなどを紹介するわけだが、

全然まとまってないので、入ってこない。

 

そして、タイトルにもなってる4ドアについては、説明がない。

ベンツに関しても実際の所、あまり説明がない。。国産ではなくという意味で。

 

ベンツを通して本書で説明したかったこと。

おそらくだが、以下の3点だろう。

減価償却

・耐用年数

・経費計上

というところか。

 

減価償却と耐用年数については関連しているが、

要は社用車として経費で車を買うが、

ベンツを選択する = 見栄

という論理で本書は進んでいるので、そういう見栄という視点で考えると、

本来であれば2ドアが好まれる可能性も高いと考えられる(という前提だと思うが、そういう細かい話が一切ない)

 

ただ、スポーツカーのような2ドアでは事業用としては考えにくく、

経費として認められない可能性が高い。

そのため、4ドア。

 

また1年以上使用でき、10万円以上のものについては、一回での経費として処理できず、何年かに分かれて、経費として処理する。

その「何年」かというのが、耐用年数というわけで、

乗用車新品だと6年、ただし中古だと、その6年が下るため、

経費として扱いやすい。

 

まぁそんなところかなぁと。

 

 

その他諸々いくつかエピソードがあったが、とにかく読みにくいかった。。