【ガキ使SP】川口春奈が家電量販店のくだり全カット(全モザイク)の件について

www.sponichi.co.jp

 

スペシャルということで、リアルタイムで見たんだが、

もう一発目の家電量販店の件が気になってしゃーない状態に。

 

滝沢カレンに隠れておバカキャラがもう一人いた説。

番宣枠として参加の川口春奈さんが実はおバカキャラなんじゃないか説。

もちろん女優として活躍されているので、それを前面には出してないんじゃないだろうかというところもあるけども、ある意味早々にピエール瀧と合流できたのか

かなりの幸運なのかもしれない。

 

高いビルというお題に対して東京モード学園と答えるのがその片鱗なのかもしれな

(東京モード学園は実際にけっこう高いようだが)

 

一つ目のお題「家電量販店」でのくだり全カットという謎の事態に。

はじめは移動の車中のトークとかは対して盛り上がらなかったのか、

適当にカットしたかと思えば、今いてる場所さえも発表しない始末。

 

しかも、いてる場所がわからないように、全部背景についてはモザイク加工が行われていた。

 

とりあえず、家電量販店を理解出来てなかった滝沢カレンインパクトが大きかった部分もあるけども、その言葉を理解できない人もいてるということが、

逆に川口春奈もそれと同様の可能性があるんじゃないかと探ってしまう。

 

とはいえ、いくらおバカキャラだったとしても、全部モザイクにするまでの加工を行うのか気になった次第ではあるのだが。

 

CMがらみ?

実際にtwitterあたりで気になって検索してみたら、気になっている人がちらほら。

風俗街をうろちょろしてたわけでもないのに、周りまで全部モザイクにしてしまう必要もないわけだし。家電量販店を無料案内所と勘違いしていたらもはやかなりのタフボーイである。

 

 

家電絡みのCMに出ているのもかかわらず、家電に対して詳しくないというイメージをつけるわけにはいかないとかそういうのだろうか。

 

 

こんな猛者な方もいらっしゃいますが、まぁそういう家電屋さんはなさそう。

 

とりあえず、年末恒例の未公開部分の放送があるように、今回のSPの未公開部分放送を今後あることを期待したところではある。

 

 

なにはともあれ、最高のスタートで、最高のエンディング

 

赤坂見附ビックカメラダウンタウンだけが合流するというスタートで始まり

変人田中がジョーカーと出会って終わりというのは、最高のエンディングな気がした。

 

ゲストはいらないという方正のぶっこんだトークなども楽しく、全体的に楽しめる展開ではあったかなぁと。

 

初回からこの企画見ていたけど、これ今年からだったのかな。

こういうスペシャル版を組めるほどの企画をなんだかんだで生み出しているガキ使はすごいなぁというところで、西川きよしのオーディション企画の録画を消化したいと思う。

 

【ガキの使い】2017年3月26日 「出来んちゃう」の回

不思議な現象ではある

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

 

前回からの続きで、レジェンド(初老)芸人が

連続のあっちむいてホイに挑戦し、10回連続クリアできればOKというだけの話。

 

***

ある意味衝撃映像ではあったような気がするけども、

基本的には、1/4なので(組み合わせで考えると、1/16?)そうそう当たるわけではないんだけども、これが初老芸人たちは、連続でホイホイされる。

 

これが、不思議で年齢を重ねると、指の向きと違う方向と思考するよりも、

指と同じ向きに動かすと、判断してしまうのか、思いっきり指につられて、

連続がホイホイされる。

 

***

浜ちゃんは、最初のスピード確認を行った際に、「出来んちゃう」と豪語したが、トップバッターで、10回中5回アウト。しかも4回だったか連続でアウト食らってた。

 

ヒロミ等も同様、なんだこれはと。恐るべき初老という感じ。

 

***

肥後にいたっては、10回連続食らうという逆パーフェクトを成立させるという、

もう笑い取りに行ったんじゃないの?と思ってしまうような展開に。

 

まぁなんというか、思考がおいつかないのか、考えることが極度に嫌うのか。

年をとるというのは、なんとも無情な話ということで。

 

***

最終的には、テンポが遅いホイホイホイで、浜ちゃんがクリアして終わり。

高速ホイホイホイの口の動きが面白かったね。

 

 

【MBA100の基本】大数の法則?女児が来る日が多いのは?

 ジャケ買いである。このクセを治さないといけない。

MBA100の基本

MBA100の基本

 

"基本"というタイトルの通り、内容はかなり薄い。

100という数字にとらわれすぎてしまったのではないかと思う。それくらい、一つ一つ大切な事なんだろうけど、それぞれの内容が1.5〜2ページほどで完結する。

 7つの習慣は7つであのボリューム。数字にこだわることは大切だと思うが、目的を見失っては本末転倒なところもがあるが、そこは"基本"というメッセージが予防線として成立しているのかもしれない。

 

***

一つ一つのメッセージの重要性というのは、いわずもがなな部分もあるが、それは大抵いたるところで言われてるような内容である。そういう意味では本書としての独自性・新規性は皆無なのかもしれない。そのため、復習としての読むにちょうどいいくらいかなというところではあるが、テーマは幅広く扱っているので、100のうち数%は新しい発見があるのかもしれない。

 

***

一つ気になった部分があった。こちらは単純に私の不勉強ではあるのだが、

統計を扱うテーマの中で、著者は以下のような問いかけをしている。

 

A)毎日100人の児童がくる公園で女児が60人以上来た日
B)毎日10人の児童がくる公園で女児が6人以上来た日

 

こちらどちらが多いかという問い。わからない人は勉強しなさいということで、終わってる。

 

どっちだろうかなぁなんてことを考えていたが、あまり答えは出ず。で、ちょっとぐぐってみると、

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

すげーよ、知恵袋。というか、同じ内容で答えを知りたがった人がいたってところか。

ただ、回答については納得感があったが、本書においては、

答えは圧倒的にBが多い、です。

これは「大数の法則」によるものです。なぜそうなるのか、わからなかった方は、統計に弱い傾向があるといえますので、弱点克服を意識していただくといいと思います。

ってな感じで、上から目線で書いてあり、なぜBなのかの根拠は書いてない。

 

で、実際それが大数の法則なのかどうか。という点においては少し違和感があったり。いや、大数の法則に対しての理解も私自身が不十分なのかもしれない。

 

大数の法則 - Wikipedia

大数の法則(たいすうのほうそく、英: law of large numbers)は、確率論・統計学における極限定理のひとつで、「経験的確率と理論的確率が一致する」 という、素朴な意味での確率を意味付け、定義付ける法則である。

試行回数が大きくすると、理論的確率に近づくというざっくりな理解で恐縮なんだが、それと今回の公園のケースは、大数の法則としての例として適切なのだろうかと。

 

まぁそういった疑問を与えたくれただけでも、私にとって本書としては読む価値があったのかもしれない。

 

とはいえ、マーク・ザッカーバーグのDone is better than perfectなんて紹介されているのを見ると、ちょっとがっくしって気分にはなるけどね。

 

MBA100の基本

MBA100の基本

 

 

「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」が、またまた想像を超える血の量で言葉を失ったの巻

なんだこれは。とりあえず東映はネットやらVシネマだと刺激が強すぎるんです。

www.youtube.com

 

ええ、当然子供には見せれないレベル。ビビるわ。R指定はないのか。

いや、別にいらないと思うけど、グロちょっとあるよ。って教えておいてもらいたいとは思ったりもする。

 

こないだもブレイブのスピンオプ見たんですけど、

www.youtube.com

これね。冒頭部分無料公開されてますが、まぁ実際に全部見たわけだけど、

ナース役の子がスカート短くてね、そんなことが気になってしまうほど子供と見る時ってめっちゃ気つかうのよ。あと、エグゼイド顔面血だらけになるし、そのナースの子はタオル一枚で、逃げ回るし、それでタオル引き裂かれるし。刺激が強いのよ。いや、リアリティがあって、それはそれでいいんですけど、その割に、サバを生でむしゃむしゃ食べたり、鏡飛彩先生が助けに来た時、航空券投げて助けるとかちょっと私意味わかんないみたいな、そんな矛盾のようなものを感じたりはしましたけどね。まぁブレイブ先生でもちょっと刺激が強いなぁと思ったりしたわけですが、アマゾンズのシーズン1が好評だったのかな、またせめやがったよ。

 

とりあえずシーズン2の動画見たけど、飛び散り過ぎじゃない?アレ、飛び散り過ぎじゃないかしら。と思うわけです。

 

 

 

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うん、じゃれ合ってるのかな。

 

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アマゾンは可愛いなぁ。またまたじゃれ合ってるのかな。

 

 

このスクショがもはやGoogle先生に怒られてしまうのではないかと思っちゃうわね。

 

 

 

なんとなく「孫正義2.0 新社長学」を読んでみた。

IoTという言葉につられてしまったが、IoTの具体的な所は、少し少なかった感。

孫正義2.0新社長学 IoT時代の新リーダーになる7つの心得

孫正義2.0新社長学 IoT時代の新リーダーになる7つの心得

 

社長室長をつとめた嶋聡氏による孫正義に関するエピソードが中心。

Vodafone買収などそのあたりの話から、アリババの話、後継者と言われたアローラの話など。

面白いエピソードや考え方については興味深い話がちらほら。

 

引き算方式

まず、度々出てくるのが、「引き算方式」。経営としてのビジョン、長期計画を考えるにあたって、孫正義氏は「引き算方式」で行うそうだ。引き算とは、「未来のビジョン」-「現状」=すべきこと。と考える。それに対して逆に「足し算」は積み上げ方式である。まずは「現状と課題の分析」になる。引き算の場合は、目標・ビジョンが先にくる。ソフトバンクの場合であれば、「docomoを超える」、「世界一位になる」というところで、Vodafone買収になったり、アームやスプリットの買収につながる。ただ、それらの買収は容易ではなく、それを実現する上で意識している点が他にもある。

 

成功率7割になるまで考え抜く

5割に愚か。9割では遅い。7割が予見できれば投資すべき。という話。

ソフトバングについては、無謀な挑戦が多いと思われがちかもしれないが、Vodafone買収に関しても、この7割というのが考慮されている。また、リスク管理もしっかりと検討され、仮に失敗したとしても母体に損害が大きくならないように対策する。

それは「プリペア・フォア・ザ・ワースト」、最悪のケースに備えろということで、

Vodafone買収時おいても、2000億のリスクで、2兆の買収を行っている。

2000億でソフトバンクモバイルという100%子会社を用意し、その子会社が、Vodafoneの株を取得させる。ソフトバングモバイルが仮に倒産したとしても、ソフトバング本体は2000億を払う必要な怪我は負わないということ。

 

自分より優れた側近から次々と吸収する。

これは注意しなければならない。ついぬるま湯になってしまう。

before11.hatenablog.com

ちょっと最近話題になった記事だけど、

「コンフォートゾーンからものを言うな」

という話があった。興味深い。

結局のところ、心地よさからぬるま湯につかってしまい、気づけば裸の王様になりかねない。優秀な人間と接することは勇気がいる。ただ、それは成長、自分のものにしていく、組織のパワーアップと考えるか、お山の大将であるか。

 

不言実行より有言実行

まだまだあるが、もうこの辺で。

日本では影の努力というものが美化されがちである。見えない所での努力。もちろん結果の伴ってない状態での努力というのは、ひけらかすものではないかもしれない。

ただし、その見えない努力というのは、ある種逃げでもある。仮に成功できなかったとして、誰にも知られずに済むから、周りにバレることもないだろう。ただ、それでは本当の力がそもそも出せないのではないかと。逃げ道のあるような状態ではなく、有言を行うことで、自分を追い込む。そして追い込まれてこそ本当の力が出ると考えるべきだろうと。

 

 

その他、柳井社長の、「買えないリスクを考えるべき」や、「先見力を磨く」といった話など。興味深い話は多かった。

 

とりあえず生活にIoTがどんどん取り入れられることは自明だろうが、

www.nikkei.com

その中でソフトバングがどのように関わってくるのか、見てみたい気はする。

 

 

 

孫正義2.0新社長学 IoT時代の新リーダーになる7つの心得

孫正義2.0新社長学 IoT時代の新リーダーになる7つの心得

 

 

【相棒 -劇場版IV】は、とりあえずシリーズ最高でしたなぁと。

相棒 -劇場版IVを見ましたよと

www.aibou-movie.jp

 

サブタイトルは

「首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

毎度毎度引きが強すぎるキャッピコピーであるが、

ストーリーとしては問題ない感じ。毎回この引きの強すぎるコピーに合わせるためにストーリーを無理やりねじこんでるような展開が多かった。

 

不必要な説明ゼリフも多くなく、適度に必要なキャラクターが必要に応じて登場し展開。話の流れも違和感なく、今までの劇場版のように、道のない場所を無理やり急カーブ展開していくようなストーリではなかった。2時間スペシャルのようなしっかりとした脚本に対して、劇場版のためのインパクトがうまく重なった感じ。

 

なお過去劇場版は

「絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」

「警視庁占拠!特命係の一番長い夜」

「巨大密室!_特命係_絶海の孤島へ」

とどれも煽りまくってる。劇場版1は、マラソンだったが、そのマラソンで話を展開する理由が特になし。なんでマラソン?と思ってまう。あと犯人のフリがわかり易すぎて、そこカメラよったら誰もが犯人わかっちゃよね的な親切すぎるカメラワークに残念な思いも。しかも、劇場版一回目ということで、過去の出演者などをモブレベルで出しまくり、時間を消費してしまうと、ファンのためだが、ファンのためならいつものようなしっかりとした脚本を期待したかった。劇場版2に至っては、警視庁占拠の話は早々に終わってしまい、あとはいつもどおり解決していくという流れ。2時間スペシャルで十分な引用。神戸尊ラストの話のほうが、骨太なお話。劇場版3については、もう孤島らしさ0だったし、思想が強すぎたし、その

思想のために無理やりストーリーを展開していくような流れで、ちょっとぐったり。

 

劇場版IVについてももちろん不満がある。ピルイーターが完全モブ。出る意味がなかったのではないかと。このファミリー感出してきて、準レギュラーを出すのはどうなんだろうね。六角精児さんも及川光博さんもね。どうせ出すならもうちょっと活躍してもいいんじゃないかなぁと思ったり。客引きパンダ感が否めない。これが劇場版の毎度毎度の問題点と思うが。

 

とりあえず反町相棒いいよね

 

あとは江守徹の衝撃たるや。全然わからんかったわ。

 

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン〈通常版〉 [DVD]

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン〈通常版〉 [DVD]

 

 

 

 

【ガキの使い】二皮むけた亀田大毅の今後に注目したい。【サンシャイン斉藤GP】

今回は神回じゃなかろうか。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

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二匹目のサンシャイン斎藤グランプリ

なんだかんだで、ほぼ完璧にこなしたJOYが優勝したわけだけど、

それはまぁいいとして、その他の出演者がとにかく面白かった。(遠藤以外

 

その中でも圧倒的に面白かったのが、亀田大毅

もっとこのネタは注目されるべきやわ。絶対。

 

この全ての反則の生みの親!

と言わせるスタッフと、言った亀田大毅と。

 

どうしても「亀田」という印象は悪い印象がつきまとう部分もあるんだけど、

今回の件で、全てひっくりかえしたレベル。

 

頭突き、投げ飛ばし、金的

この全ての反則の生みの親!

とか、

弁慶ファッション、試合後のT-BOLAN

あの日本一くだらないボクサーを決める大会

とか、

もう一度、言います。7110(クレジットカードの暗証番号)

内藤って覚えてください!

とか。

 

もう言葉のチョイスが最高すぎる。

 

これシリーズになるんちゃうか。

 

 

ちなみに、件名の「二皮むけた」というのは、このネタを見た松ちゃんが

亀田大樹にかけた言葉。

 

こういうネタはまた見たいと思った。

なかなかフリートークは難しいかもしれないけど、ネタにして

徐々に過去のこととか水に流していけたら、面白いんじゃないかなぁと。