【2017/4/7】デイトレ ちょい負け

とりあえずやはり今の資金で練習した方がいいかな。

余剰金とはいえ、むやみやたらに増やして下手こくより、少ない額で、

失敗した場合の分析もやったほうがいいかなと。

 

でも、まぁ色々おもしろいね、見てると。

来週もコレくらいの少額で色々遊んでみようと思う。

 

Aiming(3911)

買い:474円 600株
売り:447円 600株
27*600 = 16200円

の負けやね。急落していったのはさすがにワロタ。

今は多少持ち替えしてるようで。

 

ITBook(3742)

買い:551円 500株
売り:555円 500株
4*500 = 2000円

 

間違えて早く売ってしまった。。。
ITBook完全に上がっきてるなぁ。

 

雑感

とりあえず、日足とか見てれば、Aimingが下げ傾向っぽかったし、その辺を次回からもまた分析しながら買いにうつりたい。正直結構焦って買った感もあったしなぁ。

 

 

【2017/4/6】デイトレ まだ様子見

ずっと続けるかはわからない。ただ昨日からちょっと始めてみた。

しかし、30万という元手が少なすぎて話にならない感じもする。

とりあえず100万くらいまで用意しよかなと思ったり。

あと時間決めないとあかんね。とりあえず30分のつもりが1時間ほど食ってしまった。

 

オービス(7827)

買:1212円100株

売:1230円100株

今見ていると、チャートも落ちてて、1170-80円くらいで、いいタイミングで売れたかなと。

 

関門海(3372)

買:404円300株

売:405円300株

info.finance.yahoo.co.jp

とはいえちょっと不安定な相場な気がして、ちょっと変に売ってしまった。

手数料分を考えると損してるというバカっぷり 

 

雑感

みみっちい。。とりあえず1000円くらいの利益だが、手数料の影響がデカすぎる状態なので、元手を増やすか、もう少し我慢強く見るかしなあかんなぁ。

 

【仮面ライダーエグゼイド】25話 仮面ライダークロニクル完成の回

パラドがラスボスというのは確定な様相

www.tv-asahi.co.jp

 

一般人もガシャットを持ち、変身してプレイできるというゲーム。

これ実際にあったら楽しいだろうなぁ。設定上エグゼイドなどはレアキャラと位置づけされ、その一般プレイヤーに狙われる状態に。

 

こういうゲーム自体は、魅力的とは思う一方で、ここまでどっぷりとハマってしまう姿には少し違和感が。そういう中毒性を持たせるような洗脳に近い何かがないと少し話としては成立しない気もするが。

 

最終的にこのプレイヤーは負けてしまうと、消滅してしまうというわけなので、まぁたまらんわなぁと思う一方で、エグゼイドを攻撃し武器やガシャットを奪ったりしていたので、溜飲を下げてしまうというなんとも人間とはエゴのかたまりのような生き物ではあるなぁと思ったりもするが。

 

とりあえず次週は、ポッピーピポパポも変身するということで。

あと、Nちゃんも変身しそうだけど、それはもう少し先かなぁ。

 

【ガキの使い】2017年4月2日 ダウンタウンのフリートークを"編集"が殺した回【テロップ】

事前にニュースで知ってから、珍しくリアルタイムで見た。

(いつもは録画)

headlines.yahoo.co.jp

 

で、実際に見たら、非常に複雑な気持ちになったわけで。

トークのやり取り自体が問題ではなく、編集が今風という言うべきかなんというべきか。

トークテーマをデカデカと出したり、テロップを出したり。

特にテロップは耐え難いものがあった。

 

 

全アドリブの臨場感が魅力だった。

ダウンタウンのフリートークは、もう伝説的に面白い回はいくつもある。

 もちろん、選択するハガキや、多少の方向性などはある程度考えては来ているだろうが、(回によっては、話したいことがある、という入りもあるので)やはりアドリブ感が魅力である。

松ちゃんからのボケに対して、浜ちゃんのツッコミで、どんどん話が盛り上がってくる。これは、コンビだから成立する流れであり、ジュニア・ケンコバのニケツなどでは到底到達できないレベルである。

 

その臨場感を殺すものが、テロップやトークテーマ演出である。

 

何のためのテロップか

テロップに一体何の意味があるのか、

聞き取りづらい人向けというのはさすがにないだろう。要はトークのポイントを提示しているのである。

ただ、それはあくまで編集サイドの意思であり、ここが面白いポイントですよと勝手に視聴者に押し付けてきている。「ファもわからへん」とハモった所があったが、

それについては、色を混ぜてきてる。なんだこれは。それこそ奇跡的なハモリなのに、イチイチ演出で汚すのは勘弁してほしい。

 

ダウンタウントークに関しては、そんなことはどうでもいい。一つ一つが間違いなく、面白いのである。ちょっとした一言がじわじわ来たりすることもある。

 

テロップの演出はそういう魅力というのが感じれなくなった気がする。

 

ただの懐古主義か

とはいえ、私はただの懐古主義なのかもしれない。ただ、実際に面白いというものについては正当に判断出来るとは思っている。違法アップロードされたyoutubeの動画をはるのは忍びないので、過去の名作を紹介できないのが非常に残念ではあるが、何度も見たフリートークもある。場合よっては、しっかりと作り込まれた漫才やコント以上の展開、笑い、爆発力がある。もちろんアドリブなので、面白くない時もあるわけだが、それはガキの使いの企画にも言えること。ただ、例えば板尾の企画の時に、これは「板尾のノリは演出ですよ」なんてことを、デカデカと出すわけがない。アレは演出とわかっていながらも、板尾から出てくる無茶な展開を楽しむものだ。

 

またもしフリートークをやるとしたら、おそらくこういった演出になる可能性もあるが、今回の演出が、松ちゃんの案ではないことだけを切に願いたい。

 

森義隆【聖の青春】感想

映画館で見たかったが、見れなかったので。

聖の青春

聖の青春

 

 

感情移入が難しい映画

ノンフィクションだということもあり、羽生さんを筆頭に存命の方も登場するということで、リアリティについてどうしても注目してしまう感じ。

 

とはいえ、多少映画向けに変更している部分もあるだろうとは考えていたりはしたが、村山聖という人物像がどうもやさぐれすぎてる気がしてしまい、単純に性格が悪いだけのようにも描かれている気がしたわけで、そうなってくると、将棋への情熱を傾ける事ももちろん素晴らしいのだが、その性格の悪いという部分が邪魔してどうも感情移入ができなかった。

 

また病気に関しても、こちらについては、非常に悲しい事実ではあるのだが、

映画では、村山の不摂生(酒、麻雀、食生活など生活リズムが悪い)が描かれており、体調崩しても仕方ないと思えてしまうほどだった。

 

愛らしい部分も当然あるわけだけども、そんなものは一部しか紹介されず、羽生さんに「女を抱いてみたい」と言い放つ始末。もはやこれは純朴ではなく、ただのデリカシーのない人間と見えてしまう。

 

松ケンの問題というより、脚本側の問題だと思うが、

 もう少し愛らしい部分を描いてほしかったというのが、個人的な意見ではある。

 

羽生との関係性について

「東の羽生、西の村山」東西で比較すると、そうかもしれないが、実際に東にも優秀な棋士がいる状態で、羽生にとって、村山という存在がどれほど重要な割合だったのか、これは正直わからない所ではある。もちろん棋士として何度か対峙することもあったわけだろうし、多少の思いはあっただろうが、どこまで特別に思っていたかという点。ある意味、村山聖からの片思いという部分もあったかもしれないが、羽生が「村山となら」と、特別扱いした発言をしているのが、これは実際に映画ならではのストーリーだそうで、そういう意味では、フィクションとして取り上げている映画の芯がぶれてしまうというのはなんとも本末転倒である。

 

そう考えると、最後の対局シーンも、通常の一試合でしかなく(その一試合がもちろん大変なわけだけども)、特別な試合と見れなくなってしまった。

 

 

とりあえず原作

読んでみたい。

 

聖の青春 (角川文庫)

聖の青春 (角川文庫)

 

 

【宇宙戦隊キュウレンジャー】7話 誕生日は祝う方も嬉しいという話

バランス(とナーガ)の回。

www.tv-asahi.co.jp

 

やっぱり9人もいると、誰かは完全に脇役になってしまう。それは仕方ないとしても、こんな感じにそれぞれにフューチャーされる回がサイクルしていく感じで進んでいくんだろうなぁと。

 

***

バランスが悲しい時の目、アレせつないわ。

 

いつもご機嫌なもんで。

誕生日を奪う敵に、バランスも誕生日を奪われてしまうという。

特にナーガは旧知の仲なので、頑張るわけだけども、ナーガは感情があまりないので、あんまり頑張ってる感じはなかったが、まぁ最後の笑顔は良かったかなと。

 

***

エグゼイドが強引に登場。まぁコレはご愛嬌なわけだけども、

Lv1は、可愛さは異常である。

 

 

***

来週は、司令官が変身するのかしないのかという展開っぽい。

そうなると、10人になってしまうので、変身はしない方向で良いんじゃないかなと思ったりもするけど、どんな風になるのか見てみたい気もする。

 

 

柳本光晴【響~小説家になる方法~】3巻 感想

才能があるのなら、暴力も言葉の暴力も許されてしまうような世界を見ている気分でもある。

 

概要

昔売れっ子で、今は落ち目な小説家・鬼島の画面にケリをかましたのが前巻。

とりあえず、鬼島が子供相手ということで、ムキにならずにとりあえずその場は収束。

 

とはいえ、他に方法があったのではないかと、詰められる響は、自分でケリをつけるために、鬼島の行きつけの飲み屋に、バイク(無免許)で向かう..

 

というところ。

感想

響の暴走が止まらない感じ。ただ、それを許させしまうほどの相手がクズだったりする。(鬼島でいうと、友達に援交を煽る)

 

とはいえ、言葉の暴力も加速しており、小説や自分が正しいと思ったことについては、ブレーキが利かない感じではある。

 

あくまでマンガではあるし、圧倒的な才能のもった人間というのは、こうも変わった人間なのかと言われればそれまでかもしれないが、さすがにここまで常識がなさすぎる状態では、そもそも良い小説が書けるのかという疑問を頂く。

 

この疑問が本コミックを受け入れられるかどうかの線引きに思えた。

 

きっとそんなこと考えずに、才能が良いのであれば、多少のことは目をつぶれと、むしろクズ相手に容赦なく暴力などを通して、意見を押し通す姿に溜飲を下げる人はきっと楽しめるだろう。

 

そもそも、小説を書かなくなった、もしくは書けなくなった小説家を死んだものと認識していたほどである。

 

また、文芸部、出版社、小説家など、登場人物が増えてきている。性格が悪いようなやつも出て来るが、当然良いやつも出てくる。

 

そうした中で、その"良いキャラ"が、時に響と衝突したり、響に攻撃(おもにデリカシーのない言葉で)されることがある。

 

そういった"良いキャラ"に感情移入をしてしまうと、響の行動を読んでいてうっとおしく思えてくることもあるかもしれない。

(例えば、部長も今やギャル設定などほぼなくなった状態で、小説好きな元気な子という状態)

 

本コミックの不快になるポイントが多くなるにつれて、読んでくるのも疲れてくるなぁって感じではある。