橋下徹大阪市長が「私人になってからの、ひどいdisに対しては訴えるよ」と宣言したので、平松前市長から訴えられてた件について確認をしてみる。

以下のような記事がアップされました。

 

www.sankei.com

 

実際に、市長のtwitterを持ってきただけというところですけども。

 

 

色々と、市長退任後にはありそう。という話はおいといて、

実際に、すでに市長ではない平松前市長に対して、橋下市長のある発言がきっかけで、

平松市長に訴えられていた。

 

それの状況がどんなもんだったかなぁと思いましたので、

ちょっと調べてみた。

 

 

元々の経緯

大阪市内で開催された「大阪都」構想に関するタウンミーティングにおいて、

橋下市長が

「町内会に平松さんの選挙の時に現金100万円配られた。領収書もいらない」というような発言を行う。

 

これを受けて平松元市長サイドは

そんな事実ないよということで、抗議。

 

最終的には、名誉毀損で告訴

 

www.sankei.com

 

 

この記事において橋下市長は

連合振興町会への補助金を領収書なしの交付金に変えたことを伝えたかったが、選挙の際に金を配ったという風に伝わった。正確を期して伝えていく」

 

ということで。

 

要は、実際、補助金だろうが交付金だろうが、税金なんだから、同じだろうと。

というより、領収書とってねーのかよwと思ったわけですが。

 

このあたりの流れについては、以下に簡単にまとめれられいた。

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000085/85650/anken7-2-siryou2.pdf

 

まず、今回の話の柱でもある「大阪市地域振興会」という存在があって、

市・区に対して行政協力を行う団体というところか。

 

市などに協力するから、支援制度があった。

 

平成 20 年度~平成 22 年度(平松市政時)

は、交付金補助金と分かれていた。

平成23年度に、交付金に一本化された。

2011年というのは、選挙時で、橋下市長との対戦で注目された選挙戦があった。

選挙があるタイミングでこういうことやっちゃうのどうなん?って話もある。

 

そもそもなぜ交付金に一本化したのかというと、

精算等事務手続きの簡素化により会計事務等の負担軽減が図られる。
使い勝手をよくすることにより様々な地域活動に活用可能となる。

とのこと。

 

しかし、合計額4億3千6百万円、それなりの額などのでやはり領収書はいると考えちゃうけどねぇ。

 

とりあえず、その裁判の結果としては

 

www.sankei.com

 

これで終わったんだっけ?

それなりに結論は出たみたいすね。