大阪堺市で発生した個人情報流出の既視感が半端ないので、ちょっと振り返る。

阪堺市で、個人情報流出があったようで。

 

www3.nhk.or.jp

 

ただ、

平成23年11月に行われた大阪府知事選挙の際の市内すべての有権者、およそ68万人の個人情報

 

ということなので、堺市というだけの話ではない。

 

既視感がすごい。

 

で、今回の事件。

的な話から、既視感が半端なかった。

 

で、実際に過去の記事を探ってみると、

itpro.nikkeibp.co.jp

 

というのが、あったけど、公開状態になっていたのは、1000人というのが話になってる。

まず規模と状況が若干違う様子。

 

ただ、もうちょっと色々探ってみると、これの件で、すでに68万という数字は出ていた模様。

 

megalodon.jp

 

元記事は死んでいたので、ウェブ魚拓で恐縮ですが、確かに68万という数字は

でている。

 

www.sankei.com

 

こちらは、9月21日。こちらでも68万という数字が出てる。

 

なんで今さら?発表が遅くなった?

 

実際に今回のNHKの記事で、

堺市の調査で、市の外郭団体の職員など1000人余りの個人情報が流出していたことが、すでに明らかになっていましたが

ということなので、今回新たに68万というのがわかったぽい風にも思える。

 

全容がわかるまで発表しなかったのかっっちゅう話か。

 

ちなみにベネッセは

 

1人500円だそうで。

68万×500円はと。。。。。