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稲葉浩志「羽」リリースによせて。CDを購入しなければならないという義務感と、それを生み出す3つの衝動

のようなもの。

 

B'z稲葉浩志さんソロの新アルバム?シングル?「羽」がリリースされたということで

買いました。

 

羽 【初回限定盤】CD+Blu-ray

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ファン歴をあーだこーだとアピールするつもりはなく。

CDという市場についてあーだこーだ書くわけでもなく。

ファン心理としてCDというものを購入する時の心境について。

 

CDを購入しなければならない義務感

みたいなものを感じる時がある。

 

好きなアーティストの新曲がリリースされたのであれば、

当然その曲を聞きたいわけなんだけど、方法としては別にCDである必要はない。

 

itunes storeで待てばリリースされるわけだし、

ファンを悩ませるような特典別のような販売されるCDにこだわって買う必要はあるのかという。(そもそもCDプレーヤーで音楽を聴くということが減っている)

 

それでも全パターンではないけども、購入した。(今回の羽は4パターンあるっぽい)

 

なぜ購入してしまうのか、私自身の考えを少し分析してみた。

大きく分けて3つくらいあるかなぁと。

1)"コレクションとしてのCD"という考え

それなりのサイズのCDケースに

何枚もアルバムを埋め尽くしてドヤ顔していた時期なんてのもありました。

 

持っているということに意味があると考えているんだろうなぁと。

(あくまで自分がそう。という話だけど)

 

2)オリコン1位というブランドに価値を見出している

B'zは初登場1位というなんとも言えない記録もあるわけで(今回はソロだけど)、

CD市場が小さくなっていきているのは明らかな状況において。

そもそもオリコン1位というブランドにはもはやどれほどまでに価値があるのか。

 

ただ、小室ファミリーなんてのがぶいぶい言わしてた時期なんてのは

音楽業界にとても勢いを感じていたし、そこでのオリコンの動きは

一邦楽ファンとしてはかなりチェックしていた。そういう学生の時の思いが未だに根強くて、1位になってほしいと願ってしまうようで。

 

3)ファンとしてのお布施

もはや音楽を聴きたいという目的で買うわけでは無いということを認めているようにも思うけど、全く同じ曲が収録されていても付録が違うから、全部買ったりしていた時期もあった。

 

支離滅裂なようで、それでも買ってしまうというのは、

もはや"お布施"に近いようなものだろうなぁと思う。

 

結論)曲を聴きたいという目的だけで購入しているわけではない。

もちろんCDを購入したからには聴くわけなんだけど、

 

この結論は私自身にとっては、まちがいないんだけど、認めたくも無いというところ。

ただ、最近なんだかなーと思うことが増えてきたので、ちょっと。

 

 

 

羽 【龍が如く盤】CD+DVD+Blu-ray

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