読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1分で感動というサイトとツイートの転載と著作権と

facebook

facebookでちょくちょく流れてくる、「1分で感動」の投稿

http://1kando.com/

https://www.facebook.com/1minutes

※こっちは要ログインかも

 

もともとはネットで出回ってるようないい話を投稿していたような印象だったけど、

最近は見なくなったなぁと思ったけども。実際に旧サイトはなくなっているしね。

 

ただ、facebookなんかを見てると、継続的に投稿してるみたいだし、まぁ誰かがいいね!とかしてちょくちょくまた目にするようになった。

 

最近の投稿は。

で、サイトを見てみるとほとんどが

twitterで話題になったネタツイートを乗せてるだけになってたわけで。

 

寿司屋で小人用の寿司が出てきた |

 

いろいろと投稿するのは忍びないので、とりあえず一つだけ。

注目を集めたツイートを掲載しているのかなと思ったんだけど、ちょっと気になったのが、画像の載せ方。

 

ツイートの転載だけならともかく、画像についてはおそらく

一度ダウンロードして、それを自サイトにアップしなおしてる。

 

そうすると、元ツイートが仮に削除されても、その画像自体は

消えないし、それがちょっと引っかかって、twitterの投稿についての規約等について

ちょっと調べてみた。

 

 

twitterのツイートの転載について

twitterのツイートについてはtwitter自体が埋め込みタグを提供してくれているけど、

それだったら、ツイート自体が消えた場合、それも見えなくなってしまうので、

スクリーンショットをはったりする人もいる。

そもそもそれ(スクリーンショット)がええのん?という気はする。

 

Terms of Service | Twitter

Twitter利用規約においては

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して、自ら送信、投稿、または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーは、 本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿、表示することをもって、媒体または配布方法 (既知のまたは今後開発されるもの) を問わず、かかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配布するための、世界的な非排他的ライセンスを (サブライセンスを許諾する権利と共に) 当社に対して無償で許諾するものとします。

ヒント: このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、Twitterサービスにおけるご自身のツイートを世界中で閲覧できるようにすることを認めたことになります。

 (Teams of Service | Twitterより引用)

 

とのこと。

まずは、twitter社に何されても文句言うなよと。。

さらに、

 

ユーザーは、このライセンスに、Twitterが本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利が含まれること、ならびにコンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提として、本サービスに対しまたは本サービスを介して送信したコンテンツを、他の媒体やサービスで配給、配信、配布または公表することを目的として、当社のパートナーとなっている他の会社、組織または個人に対して提供する権利が含まれることに、同意したものとします。 

 (Teams of Service | Twitterより引用)

パートナーってなんやねんと。。まぁ不特定多数の第三者ではなさそう。

では、第三者の利用についてだけど、

TwitterサービスまたはTwitterサービス上のコンテンツの複製、修正、これに基づいた二次的著作物の作成、配布、販売、移転、公表、実演、送信、または他の形での使用を望む場合には、Twitterサービス、本規約またはdev.twitter.comの定めにより認められる場合を除いて、Twitter APIを使用しなければなりません。

 (Teams of Service | Twitterより引用)

とのこと。転載する場合は、APIを使いましょうという話か。

 

なお、twitter api利用規約は。

利用規約 | Twitter Developers

開発者ポリシー | Twitter Developers

 

削除やツイートの公開/非公開の設定など、Twitter APIから報告されたコンテンツの変更には迅速に対応してください。

  (開発者ポリシー | Twitter Developersより引用)

 

表示するTwitterアクティビティは、Twitter上に表示されるもののみに限定してください。たとえば、お客様のサービスでは、お気に入りからの解除や削除に際してすべての関連コンテンツを削除することで、ツイートがお気に入りから外されたり削除されたりしたことを他のユーザーに公開されないようにする必要があります。

  (開発者ポリシー | Twitter Developersより引用)

 

というところで、削除されたものについては速やかに対応してくださいという話。

なので、削除された場合は、速やかに対応すればいいよってスタンスか。

 

ただ、API(oauthやらしてpost)と、twitterの埋め込みタグはちょっと違う気がするので、

それに関しての記述はないかと確認したところあった。

埋め込みツイート | Twitter Developers

開発者ページやね。

 

さらに、このあたりについて確認すると、

Twitter for Websites | Twitter Developers

 

Twitter Kit for Websites is a suite of widgets bringing Twitter content into your webpage content and buttons to encourage your Twitter audience to share your content and subscribe to your Twitter account updates.

By using Twitter Kit for Websites you agree to the Twitter Developer Agreement and Policy.

 (Twitter for Websites | Twitter Developersより引用)

 要は、これら使うんだったら、開発者のあれに同意した上で利用してねってことかな。

 

ということは、ツイートの転載もやはり削除とかには注意が必要というところかなぁと。

 

なので、「1分で感動」というサイトもそういうポリシーで運用してるんだろうね。きっと。

 

著作権的にはどうか。

www.bengo4.com

 

140文字程度で、著作権なんて!という話もあるみたいなんだけど、

最近はプチ漫画みたいなものを書いてアップしている人もいたりするので、

そういったものをパクった場合はそりゃアウトだろうなぁ。

 

とりあえずややこしい話なので、なかなか結論は出しにくいね。

 

まぁこの辺で。