討論番組を見ながら感じる不快感に思うテレビの一方向性と不透明性

たまたまテレビをつけてたらやっていた「橋下×羽鳥の新番組(仮)」という番組。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

今回のテーマ(のひとつ?)は、アメリカの新大統領がトランプだった場合、

日本にとってメリットかあるのかデメリットか

という話。

 

それぞれどちらかを選択し、議論し合う。

 

全く同じ考え方という人はいてないわけで、意見の食い違いというのは、

当然発生するわけだから、議論が活発になるのもわかる。

 

ただ、どうもこういう討論番組というのは最後まで見れない。

 

朝まで生テレビとかも、そう。

 

理由は簡単で、不愉快になるから。

 

テレビも新聞も雑誌も全て一方通行。

もちろん、こちらの意見を受け入れるような窓口はあるんだろうけども、

リアルタイムで意見したり反論できるようなものではない。

(テレビの生放送とかで、それに近しいものもあるが、それもかなり限られている)

 

基本的には、こちらは見る・聞くだけ。

 

問題があって炎上でもしない限りは基本的には

テレビ等が決めた内容をこちら側はそれを受け入れるしかできないんだなぁと

改めて感じた。

 

また、製作過程も当然わからないわけで、例えば討論番組で

どういった理由で、こういう人選になったとか全くわからない。

 

大人たちが話しあった上での結論だろうけども、

ちぐはぐな今日の番組はなかなかえぐかった。

(それが狙いなのかもしれないが

 

噂が噂をよぶ。

まだまだ影響力の大きいテレビの製作過程等が、

ブラックボックスのため、何か違和感な進行があれば

ステマじゃないのか?

とか

D社の陰謀か?

とか

枕営業でもしたんじゃないのか?

みたいなそんな話もそりゃ出てくるわなぁと思ったり。

 

togetter.com

 

こんな話、真偽を知りようがないわけだが、

テレビというメディアに対しては、

もう少しクリアになるというか、

双方向性を高めるような動きがほしいなぁと思ったりする。

 

そうしたらもう少し気持ち安らかに見れそう。