橋下徹氏「現実を知らない」「現場をわかっていない」

とよくいう。

 

kitano-ow2.hatenablog.com

 

昨日のネタに関連しているが。

 

府知事・市長時代においては、

コメンンテーターを糞とこき下ろし、批判していてた。

 

 

現場を知らないと相手の意見を遮断する行為は。

昨日の以下の番組において

www.tv-asahi.co.jp

 

トランプ氏について、議論が交わされた。

参加者は、確か

橋下徹氏、

東国原英夫

森永卓郎

デーブスペクター

小島慶子

やくみつる氏(全然しゃべなかったので正直記憶ない

あたり。

 

今回、たまたまか、東国原氏が寄ったのか、

橋下氏と東国原氏

それ以外と、現場経験者、それ以外で意見が分かれた。

 

まぁそういうこともあるかなぁというところなんだけど、

まずはこの議論のスタートとして、

デーブ氏、森永氏と意見を言い、その次に橋下氏が意見したわけだが、

その時に「現実の政治を知らなさすぎる」といった。

 

もちろんそういうところもあるかもしれないが、後の意見を聞いたとしても

非常に抽象的で、政治経験者らしいとは思えないような全然関係の話が続いた。

〇〇だと思う。という表現も多く。

 

市長や府知事など特殊なポストを経験している人間というのは少ないというのは、自明であるし、こういう場において、現職を生かした発言をすることはともかく、

現場を知らないという理由だけで、相手の意見を否定してしまうのは、

少し汚い方法だなぁと(言われりゃ、説得力あるしね)

 

 

説得力があるだけ風な発言が成立する空気からにじみ出る裸の王様感

 

納得できそうでできないような。

もちろん彼以外の人間の発言に納得ができたというわけではないけども。

 

また、反対する人間への否定も容赦ない。

 

 

ファンも多いだろう彼が出ているということで

番組自体は成立するのかもしれないが、実際どこまで続くだろうね。

 

(とはいえ、昨日の森永卓郎氏はちょっとえぐかったけどね。悪い意味で)

 

彼は、途中、森永氏のある発言を受けて、

「番組の質を下げたくない」といった。

(わけのわからん発言をするなという意味で)

 

彼自身がその一端を担ってるように見えたんだけどね。

裸の王様みたいになってなけりゃいいけど。

まぁ、その前に立候補しそう。