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facebook上での友達が徐々に進化をし続け、情報商材屋さんへと昇華した。

こうも人間とは変化していくのかと。

 

変化し始めた投稿内容

日常的な投稿が多く、特に気にとめることもなかった投稿だったわけだが、

facebookへアップする画像にわざわざ文字入れとかしてたので、

こだわりがあるのかなぁという程度の印象。

 

んで、時々仕事の内容があるくらい。

特に業界が近いというわけでもないので、それも特に気にすることもなく。

 

ただ、徐々にfacebookを利用しての仕事のアピール

お客さんとのやりとりとかもどんどん出し始めてきた。

 

またそのお客さんの宣伝もするようになってきたわけで。

 

加速する投稿数

何か近日中にリリースするらしいという投稿。

 

おそらくよくある、〇〇の攻略テクニック的なものか。

PDF何ページとかそんなもんかしら。

 

それが無料であるというアピール。

 

でも、無料とは思えないほどの内容アピール

 

(私は)全く知らないけど、すごいらしい人へのタグ付け。

 

スーツを着だしたプロフィール画像

 

さらには、お仲間?からのその人のタグ付けアンドその宣伝。

 

それから毎日のように、同じような投稿が繰り返され、

もはや、日常的な投稿が皆無となった。

 

なんだこれはと。

 

加速するタグ付け

そいつ一人ならともかく関連するお友達さんもみんなで宣伝しあうんですか。 

善意ですか、そうですか。

 

ついに〇〇さんがリリースされます!

絶対に役に立ちます!

〇〇な方、必見!

とか。

 

そいつがタグ付けされると、こっちにも目が付く。

非表示にすりゃいいんだけど、ちょっと面白くてとりあえずそのままにしてるんだけど、非表示にした人も少なからずしそう。

 

とはいえ、これをfacebookのマーケティングとして正しいと考えているなら、

それはちょっと違うんじゃないかなぁと思ったり。

 

ただ、向こうも必死なのか、わけのわからん持ちつ持たれつの関係なのか

とにかく周りもどんどん投稿している。

 

欲しかったのは、メールアドレス。

ついにリリースされた。

 

URLが貼ってある。タグ付けは加速している。

 

もうおそらくURLを見逃すことはないだろうと。

 

とりあえず興味本位で踏んでみた。

 

 

まさに、情報商材って感じのページ。

そして、思った通りというべきか、

名前とメールアドレスの入力フォームが。

 

 

別に何しようが構わんが、この集団というのは

一体なんなのだと。

 

メールアドレス回してんじゃねぇーだろうな。

 

さすがにそれはないと思うけども、

それでもお互いが宣伝をしあうという

関係性は本当にめんどくさいものがあるなぁと。

 

 

Amazon一位獲得運動

というのがある。

本を出版された人が、とにかく一瞬でもいいから、Amazonで一位を獲得したいために、宣伝をしまくる。周りも宣伝しまくる。

 

順位が変わるたびに投稿。

 

宣伝するたけにタグ付け、イベントページ作ったり。

もう好き放題。

 

周りに、何人かいた。

 

そして、一位になってスクリーンショットを貼って、

名刺にそれを書いて終わり。

 

実際何人がその本を読んだかは知らない。

 

適当に知り合いが星5をつけるんだろう。

 

まぁfacebookなんて好きに使えばいいし、

友達間での礼儀を押し付けるよなつもりは毛頭ないけど、

なんかこの人たちの存在そのものにはちょっと興味があるというか。

まぁ今後も適当にウォッチしておこうかなという感じで。