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【手のひら返し】浅はかだったのはkawango氏ではなく私自身だった。

テレビ 雑記

全くもって自分自身が情けないというか。

成長のない自分自身への戒めとして、とりあえず書いておく

 

先日偉そうに以下のような記事を書いた。

 

kitano-ow2.hatenablog.com

 

この記事を書いた時は、まぁ感情の赴くままに、

例の番組を見た感想として、id:kawango 氏をdisるような記事を書いた。

 

もちろんこんな記事が本人に届くことはないだろうし、私自身への非常に自己満足的な話である。

 

kawango氏、増田に投稿

もうはてぶ2000越えそうやね。

 

anond.hatelabo.jp

 

この記事を読んで非常に情けないというか恥ずかしい気持ちになった。

まぁこの記事を本人が投稿したということを証明することはできないけど、

 

めっちゃ怒られているのがテレビで放送されてしまった - はてな匿名ダイアリー

誰だろう?

2016/11/16 15:29

b.hatena.ne.jp

 

まぁそんなこんなわけで。

 

この増田では、ユーモアを交えながら、

本人からの視点で問題となったシーンの解説がある。

 

怒らせてしまったことについては、kawango氏に落ち度があるということを認め、

それが "本当の僕"としている。

 

最終的にはまぁダイエットの話になり、現状については

そうだ。最後に書いておくと、放送ではめっちゃ怒られていたが、もちろん、僕は今でも毎週月曜日は、僕を怒ったひとの会社に出社している。まるでジブリのように素敵で暖かい職場だ。むしろジブリのものといってもいい。特に最近は怒られることもなく平和暮らしている。

とのこと。

 

相変わらずの筋の通し方というか、うまいというか、

思わず感心してしまった。

 

もはやAIのことだとか、ぶっとんでしまった(あかんけど

 

kawango氏の失敗?だけを捉え、批判して、多少の自己満足に浸っていた自分自身をとても恥ずかしく思う。

 

自分より立場の上な人間を批判して、悦に浸る病

客観的に、というか誰が見ても、

kawango氏の方が圧倒的に社会的立場は上だろう。

そういう人間がみせたスキを嬉々として突っ込む。

そして、また手のひらを返し反省をする。

 

 

もはや我ながら病気である。

おそらくまた繰り返してしまうだろう。

 

この病気を治すのは、自分自身がひたすら向上していくしかない。

過程においてまた腐るだろうが。