【Dreams】暴走したように見えたDreamsが無事落ち着きそうで安心した。

話題になってから、Dreamsを読むためだけにマガジンスペシャルを買っている。

 

マガジンSPECIAL 2016年No.10 [2016年9月20日発売] [雑誌]

マガジンSPECIAL 2016年No.10 [2016年9月20日発売] [雑誌]

 

 

 Kindleで、だけど。

 

Dreamsという野球漫画がある。

Dreams (漫画) - Wikipedia

週刊少年マガジン』で連載開始後、『マガジンSPECIAL』へ移籍して連載中。2009年には約半年間休載されたが、同年8月号から連載が再開されている。

ちょうどマガジンで連載してたころマガジンでは野球漫画が謎に乱立していて、

雷神とか泣くようぐいすとか、まぁどれもイロモノな感じで

すぐ終わっていったけど、

Dreamsについては、硬派な感じでけっこうしぶとく連載を続けてた印象。

 

ストーリーとしては、めちゃくちゃ野球がうまい不良がいるっていうところで、

ちゃぶ台返し的な展開はあるわけなんだけど、それを除けば基本的には

一般的な野球な漫画。

 

ただ、

 

とにかく話の展開が遅い。

一イニングに何週かけるねんというくらいに時間がかかってた。

まぁ徐々に人気も下降していって、マガジンスペシャルにうつったようで。

 

マガジンスペシャル休刊決定

もはや復活するかどうかも怪しいが。

natalie.mu

 

あと、3回くらい?

まぁそんなことで、Dreamsとしてはたぶん全ストーリーを完遂することは

できないのは明らかで、そこで編集部と作者でどんな話し合いがあったのか

知らないが、Dreamsがかなり無茶苦茶な急展開をする

 

7者連続デッドボールで主人公退場

対戦相手もルール上正しいとはいえ、むちゃくちゃな方法で

球数を押させるような戦術を使い、

 

主人公切れる

7者連続デッドボール。

ルール上問題ないよなと主人公アピール

でも、退場。

主人公チーム敗退

 

なんだこれはと。

 

ここからどう展開していくんやと、思ったが、

最新話において

 とりあえず、落ちつきそう。

 

主人公が詫びたり、野球への情熱を取りもどしたり、

といっても、まぁそんなページ数があるわけでもないんで、

話の展開は早すぎですけどね。

 

とりあえずマガジンスペシャルが休刊するまでは読んでしまいそう。