【M-1グランプリ】M-1には、パンダ枠が存在している

と勝手に思ってる。

 

パンダ枠というのはいわゆる客寄せパンダ的な意味で。

 

主に実力よりも知名度や話題性のために、決勝進出したであろうコンビが

いてると思ってる。

 

なぜパンダ枠が必要か。

M-1を開催するとしても、話題になりづらいし、

ガチで、実力だけで選出して、全く知名度の低いコンビばかりだと

見る人も少なくなるだろう。

 

実際今回ハライチ(澤部)やスリムクラブ(もちょっと怪しい)以外については、

お笑い好きではない人からすると知らないコンビが多いんじゃないかな。

 

 

しまいには、落選してしまった南海キャンディーズの山ちゃんのコメントが

ニュースになっているという始末。

news.livedoor.com

 

 

去年のパンダ枠

個人的には、ハライチがそれだと考えている。

(現にハライチは最下位だった。

 

準決勝の審査基準などどういったものか詳しく知らないし、

ハライチのネタの選択が誤ってしまっただけかもしれない。

 

ただ、面白さ的には、

正直敗者復活戦のコンビのいくつかの方が良かったんじゃないかなと

思ったりも。

 

今年のパンダ枠

去年に引き続きハライチだと思ってる。

あとはスリムクラブくらいかな。

 

去年2位とはいえ、銀シャリとか正直東京の人とかわからんやろ。。

去年2位であるということは全く情報として価値が無い気もする。

 

 

パンダ枠の最たるものは、変ホ長調

2002年のテツandトモ

2005年,2009年の南海キャンディーズ(2回目と3回目のときね)

2007年のザブングル、2008年のザ・パンチ、あたりがそんな感じに思うわけだけど、

 

知名度というわけではないか話題性という意味で、

変ホ長調というのは、アマチュアコンビで、いわゆる素人が

M-1の決勝に進出したということで当時話題になった。

 

実際ネタを見たところ、独特のテンポと間で面白かったが、

では準決勝で落ちてしまった人たちと比べるとどうかとさすがに思ってしまう。

 

なお、このとき、変ホ長調は9組中8位。

(この時最下位だったのはポイズンガールバンド

 

 

隠れ"よしもとゴリ押し枠"も存在する。

と思ってる。

どうも吉本としては推していきたいコンビなど。

そのあたりがちらほらいるような気がしてる。

 

今年の相席スタートとかそんな感じ。

 

まぁ、これは完全な邪推だけどね。