【めちゃイケ】「君の名は」をオマージュした岡村・西野の和解回は大吉先生の一人勝ちだった

大吉先生のタブーなき諭し方たるや。。

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これは見ちゃうわなぁ

 

お互いへの理解を深めることから歩み寄るという流れ

回としての大まかな流れとしては

細かい経緯などは割愛するとして、

岡村・西野がお互いになりきり、お互いの生活・仕事を体験して、

お互いへの理解を深める的な流れ。

 

そんな中、公私ともに、共通の友人である

博多華丸・大吉の大吉先生がそれぞれと飲むシーンがあった。

 

大吉先生無双

やさしい言葉でそれぞれを諭すような感じで大吉先生は話をするわけなんだけど、

けっこう切り込んでたなぁという印象。

 

お互いに腹を割って話すことが大切ということだったんだろうけど。

 

まっちゃんの「遺書」について触れる。

ダウンタウンまっちゃんが、「遺書」という自著において、ナイナイのことをチンカスと揶揄。

 

もはや何年の前の話だし、改めて話題にならなかったのか、

テレビでこの話になることはなかった。

(過去に、まっちゃんは、ゴーストライターが書いたとネタにしていた)

 

共演も果たしているわけだし、そこはあえて触れる必要はないということで、

ちょっとびっくりしたわ。

 

具体的な、本の名前を出してないけど、

"過去に松本さんが本で、ナイナイを・・・"みたいな話し方で触れる。

 

フジテレビのネットの評判にも触れる

バラエティとしての象徴としながらも、最近はネットで炎上気味

と。

(確かに、フジテレビというのは、ネットの評判がすこぶる悪い印象もある)

 

もちろん、そんな話をわざわざ触れることなんてないんだけど、

岡村・西野が仲良くない状態はなんのメリットもないという

お笑いが心から好きな人からの発言なんだろうなぁと。

ちゃんと笑いをとる。

真面目なトーンで初めていたが、まっちゃんが岡村のことを褒めていたと

西野(を演じている岡村)にいう。

 

岡村としては、その話を具体的に聞きたいが、西野になりきってるテイなので、

聞き出せないし、大吉先生も西野には言うことじゃないと断る。

 

そして、最終的には、西野であることを置いといて、「だいきちくん」と

言ってしまう。

 

岡村が聞きたがることを見越しての話の持っていき方だったんだろうなぁと尊敬した。

 

全体的には笑い少なめだったが、見応えはあった。

大吉先生が、笑いの形は色々あるといっていたが、

確かに見応えはあった。

 

トーガルテンボスやインパルス板倉、梶原とのネタ練習風景など

ちょこちょこちょっとしたカラミも見れたので、

儲けもんみたいなところもあったし。

 

また、今後岡村のラジオは続くだろうし、西野は色々ワチャワチャするんだろうけど、

まぁ仲良くやってくれたらいいなぁといち視聴者として思えた感じではあったすね。