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【絶対に笑ってはいけない科学博士24時】「空気」さえも笑いにする最高峰「板尾」が演じるスケキヨの破壊力

お笑い ガキ使

未公開SPの分を合わせると全てで3箇所くらいだったと思うけど、

今回もなかなかのインパクトがありましたなぁ

 

ラバーマスク M2 白ぬり

ラバーマスク M2 白ぬり

 

 

1.バスで熱を測るだけ。

バスに乗車して、実際の所熱を測っただけ。

そして、「平熱や」と「微熱や」と言っただけ。

 

たったそれだけでも十分すぎるほどの笑いがあった。

板尾が醸し出す空気感と間がきっと絶妙なんだろうけど、

それが計算か天然かわからない微妙なラインが何とも素晴らしい。

 

2.しりとりするだけ

浜ちゃんとただしりとりをするだけだったが

それでも笑えた。

 

キーワードのセンスもさすがで、

シンセサイザー

「ビクトリア王朝」

「パン・・・・ダ」

など。言い方もまたちょっとおもしろい。

 

そして、締めは「お」。

「ここにきて、『お』はない」で終わりw

 

3.子供を自転車に乗せているだけ

子供が微熱らしい。

スケキヨマスクをかぶった子供を、自転車に乗せて

風邪を引いたということで、病院につれていくのだろうか。

 

この圧倒的な笑いのシュールさ。

もはや板尾にしか出せない空気感だろうなぁと。

 

実際にそれぞれやってること自体は、本当にそれ「だけ」なんだけど

一歩間違えたらただすべるだけ。

 

でも、それを確実に笑いにするところ、さすがだなぁと。