読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【すべらない話 2017】綾小路きみまろと古舘伊知郎との共通点

きみまろ確実にすべってたね。。というか全体的にパッとしなかった印象。。

www.fujitv.co.jp 

 

初登場が多かった今回

劇団ひとり

カズレーザー

亜生

好井

そして、きみまろって感じか。

 

それが原因とは思わないが、若干今回は盛り上がりに欠ける回だった気がする。

爆笑が起きてない感じ。

 

ただ、カズレーザーの本棚の話はキレイなオチで話としては面白かった。

 

話の着地点がわからない

古舘伊知郎のときもそうだったんだけど、

きみまろが今回行った話に関しては、

とにかくどこがゴールかわからない。

 

起きた実体験の話をベースにするわけだけども、

オチがどこかわかりにくい。「え?もうおわり?」ってみたいな

空気をすごく感じた。

 

確かきみまろは、3つの話をしていた気がするけど、

「かつらの話」

ご遺体の顔を動いてしまった所がオチなのか、家族に伝える所がオチなのか...

 

「森進一との話」

若い付き人が上がってきたシーンがオチなのか、森進一のモノマネがオチなのか...

 

バイアグラの話」

犬が腰をふりまくり、それが夜中まで続いた事がオチなのか...

 

別の畑で活躍しているベテランへの警戒心がすごい

こちらも古舘伊知郎の時でも感じたが、

きみまろが話をする時の聞き手の警戒心がすごい。

 

まっちゃんに関しては、相槌が多すぎて、逆にきみまろ話づらそうなくらい。

 

番組の作り上、ベテランであっても新人であっても、

基本的には「すべらない話」をして頂く必要がある。

 

ただ、それが新人だった場合は「すべった」としても、

周りの聞き手がいじってギリギリ笑いにできる。

 

ただ、ベテランに関してはそれが出来ない。ましては他の分野で活躍しているならなおさらである。

 

そのためか、すべらない話をちゃんとしてくださいねって感じの切な願いみたいなものもあるように感じた。

(で、実際にできなかったわけだけど。

 

すべらない話ではなくなっている問題 = オチが笑いを入れれるポイント

この番組は基本的には出演者が実話を元にすべらない話をするわけだけども、

どうしても盛り上がりに欠ける話も実際にある。

 

そんな中でも、さすがにオチでシーンとするわけにはいかないので

聞き手はオチで笑う準備をする。

 

聞き手も複数人いるわけだし、

そうしたら番組上すべってないように演出できる。

 

 

ただ、きみまろに関しては、どこがオチなのかわかりにくいため

聞き手もどこで笑って良いのかわからない。

 

なので、笑いがないまま、きみまろの話が終わってしまうような

事態もあった。

 

番組のファンといった、綾小路きみまろ

番組を見たことがあるのであれば、絶対にオチが一番重要であることは

わかってるはず。

 

それでもこんなダラダラとしたようなオチがわからないような話をしてしまったのは

正直番組を見た事があるのか?と思ってしまう。

 

個人的なMVSは、宮川大輔の「モナ王

あくまで個人的に。

モナ王は食べないと宣言し、インスリンを注射される話が

一番だったかな。

 

あとは、↑にも書いたカズレーザーの本棚を運び続ける話。

 

それくらいかなと。。

 

なんか全体的に面白くなかったなぁ。。

 

ちなみに、好井がdisまくってた演出家というのは、

湊裕美子 - Wikipedia

この人っぽい。

 

嫌いと公言して大丈夫かいなとw