なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?を改めて読んでみた

以前はいつ読んだのか覚えてないがなんとなく

読んでみたくなり。

 

 

とにかく読みにくいし、4ドアの理由書かれてないし。

以前読んだときは独立前だったと思うので、会計の単語の意味とか理解していない部分もあったため、難しく思えたのかと思ってたが、そうではなかった。

 

単純にこの本が読みにくいだけだった。

いや、読みやすいと感じる人もいるかもしれないが、とにかく口語がひどい。

 

いくつかのケースに合わせて関連する会計の仕組みなどを紹介するわけだが、

全然まとまってないので、入ってこない。

 

そして、タイトルにもなってる4ドアについては、説明がない。

ベンツに関しても実際の所、あまり説明がない。。国産ではなくという意味で。

 

ベンツを通して本書で説明したかったこと。

おそらくだが、以下の3点だろう。

減価償却

・耐用年数

・経費計上

というところか。

 

減価償却と耐用年数については関連しているが、

要は社用車として経費で車を買うが、

ベンツを選択する = 見栄

という論理で本書は進んでいるので、そういう見栄という視点で考えると、

本来であれば2ドアが好まれる可能性も高いと考えられる(という前提だと思うが、そういう細かい話が一切ない)

 

ただ、スポーツカーのような2ドアでは事業用としては考えにくく、

経費として認められない可能性が高い。

そのため、4ドア。

 

また1年以上使用でき、10万円以上のものについては、一回での経費として処理できず、何年かに分かれて、経費として処理する。

その「何年」かというのが、耐用年数というわけで、

乗用車新品だと6年、ただし中古だと、その6年が下るため、

経費として扱いやすい。

 

まぁそんなところかなぁと。

 

 

その他諸々いくつかエピソードがあったが、とにかく読みにくいかった。。