拡張が可能な仕事かどうか

ありきたりだが、自分がおらずとも回る仕組みが必要であるということか。

 

 

拡張可能か不可能か。

例えば、時給による労働だった場合、時間が有限である以上は、

不可能と言うべきだろう。

 

では、拡張が可能な労働とはどういったものか。

 

一つに自分の手を動かさないというのがあると考えられる。

 

もちろん元手の資金が必要な部分もあるわけだが、時給の話と同様で、

自分が手を動かして作業ができるという時間というのは有限である。

 

そのため、自分自身が直接的に手を動かしている時間を減らし、

外部などに展開をするなどしていかなければ、拡張というのは難しい。

 

ただ、たとえば単純に当方のように開発業務を外注するというものであれば、それはそれで限界もある。まずリスクが高いし、そのマネージメントも必要になる。そもそも受注マターであり、継続的に拡大していく可能性があるわけではない。

 

とはいえ、自社のサービスを展開していくというのは容易ではないが、スキルにおいては実現が可能ではある。そういった意味では収入源を複数にするということ自体は資産を拡大する上での、拡張ではある。

 

勤め人ではない自分自身の能力から一体何が収入に展開できるか改めて見つめ直し、出来ない事についても理解をしていく事も時には大切ではあるなぁと。

 

出来ないことに予算を投じることで、より大きな展開が可能なのであれば、それは実行すべきことでもある。そういった検討・考える時間というのがそもそもとれていないのが現時点での悩みというか、根本的な課題な気がする。