【宇宙戦隊キュウレンジャー】6話 チームがちょっとまとまる話

最終的にはリーダーはいらないという結論。

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いわゆる、あるある展開ではあるが、チームも全員そろったというところで

リーダーどうする?みたいな話になり、司令官が、次一番活躍した人間をリーダーにするということで、それを意識しまくって、うまく連携できずに、うだうだになる。

さらに、ペガさんという大阪弁のおっさんのようなキャラというかトラブルメーカー的なマイペースキャラが登場したことにより、ポジティブシンキングなラッキー(駿台)がいつも通りの軽いノリができないという話。

 

 

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最終的には、ラッキー(駿台)は運だけじゃなくて、ちゃんと努力してるんだよってのを影から見て、不満たまってたハミィ(忍者)が納得するという話。つーか、ハミィは忍者だったんですねというさらっとしたカミングアウトがある意味衝撃的なところではあったわけだけども。

 

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チームをひとまとめにするために、ダンスレッスンをするという話だが、まぁそれはいいとしてエンディングテーマのダンスが課題になるが、それを使って敵を倒すというベスト・キッド的な展開には、私ついていくので精一杯であったというのが正直なところである。

 

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サソリオレンジがあまりに出番が無いので、ちょっと出番用意しておくか的な展開があったけども、敵を自ら煽っておきながら、その敵から逃亡してしまうような流れではさすがにかわいそうな気もする。

 

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来週は映画公開も相まって、エグゼイドが登場。それよりもメインがバランスということで、それはそれで楽しみではある。