【CRISIS】第2話 「最近の写真には位置情報が含まれている(キリッ」

 

パソコン女子のタイピング音が早すぎてもう。

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一話から見てるんだが、今のところあんまりピンとこん。

派手な番宣からすごいお金がかかってるドラマなんだと、

 勝手に勘違いしてしまったのだが、実際のところはそうでもなく、

小栗旬西島秀俊の共演というのが一番のウリだったのかもしれないと疑い始めている。

 

いわゆる特殊部隊班の5人の活躍を描いているわけなんだけども、

まぁいわくつきの面々が集まった感じだろうか、とはいえ、その道のスペシャリスト達が集まってる感じはあって、優秀なチームなんだろうなぁというのはなんとなく察する。

 

とはいえ、その優秀な人達が優秀であるということを表現する必要があるわけなんだけども、今のところそういったシーンは比較的少なく、ん?となる感じ。

 

特に、メインである小栗旬西島秀俊に関して言うと、ちょっと勘が働いたりする部分もあるんだろうけども、格闘が強いというくらいしか際立ったスキルがないんじゃないかと思ってしまうほどである。

 

あとはパソコン女子なんだが、まぁなんでもどこでも接続できる権限を持っているのかハックしているのかわからないが、とにかくあれやこれやと情報を出そうとする。

ただ、タイピングがアホみたいに速い感じで音を立てるのでさすにが苦笑せざるを得ないのだが、それはピアニスト役の人が雰囲気で体や手を動かし、実際はとても素晴らしい演奏をしている風な演出と考えればいいわけだが、とはいえ、写真には位置情報が含まれてる事があるのよ的なことをドヤ顔で言ったシーンにはさすがにズッコケそうになったというか、そもそも誰もそのことに気づいてなかったのかよとかちょっと思っちゃって、さすがに、もう堪忍してくれやす。という感じではある。

 

あと事件自体を大きくするために、国家レベル、いわゆる政治家が関与しているという設定ではあるのだが、実際のところ本当にそれだけで、力のある政治家が関与していますよ。というだけで、まぁそれによって圧力があったりとかするわけなんだけども、その設定以上に突起すべき事件が置きたりしているわけではないので、なんというか、相棒未満と今のところ思ってしまう感じではある。

 

実際今回のケースも、政治家の性欲のお話だったわけだけども、当然それが起きた経緯といったものがなく、陰謀論的な流れに関しても厚みが出ない。ゲスいことには代わりはないが、性欲満たしたいだけですよね、はいといったところである。

 

ただ、まぁあくまでサスペンスというのよりもアクションエンターテイメントなので、

その辺は気にしなくていいかもしれないが、アクションっていっても第二話については、敵とバチバチっと格闘した程度で、アクションらしいアクションはなかったわけで、今のところあまり今後も期待出来ない状態ではある。